2009年3月アーカイブ



僕自身も一瞬で自己イメージがあがった、瞬間があり、
今この場にいます。

5年前まで、夢をかなえる人、成功する人は、特別な人間だと
思っていましたから・・・・


その時までは、スポーツ以外にコーチという職業があることも
知らず、ずっと電気系の仕事をしていました。


そんな、僕の自己イメージを変えた瞬間は、
上記の本にも紹介されている、20代で3億円を稼ぐ、
僕と同じ年齢(当時24歳)の存在を知ったからです。

Mr.Childrenの桜井さんがお姉さんの冗談で変わったように、
僕も何の根拠もなく

「オレにも できる」

と自己イメージが一瞬で変わりました。
それから、人生がガラッと変わりました。


コーチは、この自己イメージを偶然ではなく、必然的に変える
スキルを持っています。


昔の僕みたいに夢はあるんだけど、
「でも、おれには・・・」と思っている人のお手伝いができたらと
おもってコーチになろうと決めました。


今や、日本を代表するバンドのMr.Children。
ここで、ボーカル、作詞作曲を手がける、桜井さんは、
なぜ、歌手になれると思ったか知っていますか?

それは、お姉さんの一言でした。

桜井さんがギターを弾いているとき、冗談でいった

「あんた天才じゃない?」

たった一言、たった一瞬で人生が変わりました。

詳しくは⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E5%92%8C%E5%AF%BF

その他にも、「あんた足早いね」と言う言葉で、オリンピック選手に
なた人もいます。


なぜ、たった一言で?????


自己イメージがその瞬間に「オレはできる」になったからです。

信じるから信じないかは別として、コーチング的には、
人生は自己イメージどおりになります。


最近、息子と公園に行った時、今まで上れなかった、(僕が
手伝うと言っても嫌がっていた)ロープの坂を友達と遊びながら
当たり前に上っていきました。


友達ができる⇒「ぼくもできる」


一瞬で自己イメージが変わったんでしょうね。


見ていて、「えっなんで???」と、とても驚きました。

でも、大人も同じなんだろうな~。


身長206cm 体重98Kg

プロのバスケットボールプレイヤーであり。
また実業家でもあります。

僕自身も、バスケットをしていたので、彼の魅せるプレーに
はとても惹かれていました。

しかし、現実には黒人としてプレーすることでたくさんの
苦行があったそうです。


マジックジョンソンの残した言葉を紹介します。



『お前は無理だよ』と言う人の言うことを聞いてはいけない。


もし自分で何かを成し遂げたかったら、
できなかった時に他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。


多くの人が、僕にもお前にも「無理だよ」と言った。
彼らは君に成功してほしくないんだ。。

なぜなら、彼らは成功できなかったから。
途中であきらめてしまったから。
だから、君にもその夢をあきらめてほしいんだよ。

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。

決して諦めては駄目だ。


自分のまわりをエネルギーであふれた、
しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。
自分のまわりをプラス思考の人で固めなさい。


近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。


君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それに向かっていくんだ。



君は幸せになるために生まれてきたんだから。


マジック・ジョンソン



たしかに、周りに出来ないという人ばかりがいると、
そんなに強い人間はいないので、「やっぱり、僕にはできないのか」
と思ってくるのも仕方ないですよね。

黒人ゆえの苦労、世界の舞台で活躍するまでの努力・・・
とても力強い言葉ですね。

勇気をもらえます。





いや~イチローすごいですね。

あの日本中の目が集まる、プレッシャーの中、
最高の見せ場で、絵に描いたようなキレイな
センター前ヒット。

これは、イチローの自己イメージの高さと
鍛え上げてきた心の筋力なんでしょうね。

あの重圧の中、通常だと「俺には出来ない」と逃げ出したくなる
ような場面ですよね。

試合後のイチローの言葉です。

「ありがとうございます。いやーもう、苦しいところから始まって、
苦しさからつらさになって、つらさを超えたら心の痛みになった。
最後は笑顔になれた。最後の打席では神が降りてきましたね。
自分(の心の中)で実況しながら打席に入った。
一つ壁を越えた。

あの世界のイチローでも、打てない時は、苦しいし、つらいんですね。
あのイチローでも常にプレッシャーと戦っているんですね。
高い自己イメージだけでなく、そうやって心の筋力も鍛えてきたん
でしょうね。

一般の人との差があるとすれば、そこから逃げるから逃げないか
じゃないかなと僕は思います。

そうやって苦難に立ち向かいながら、結果を出し、さらに自己イメージが
高まり、その高い自己イメージと鍛えられた心の筋力ゆえに、
さらに高い結果を出すのかもしれませんね。


個人的には、ムードメーカーの川崎君にMVPをあげたいです。
甲子園球児のような内側からくる情熱を侍ジャパンが燃やし
続けられたのは、彼のおかげだと僕は思っています。


侍ジャパン、日本に感動と勇気をありがとうicon
お疲れさまicon


今月号(4月)のモグモグに載ってます。
手元にある方は探してみてくださいicon

実際にクライアントにコーチングをしている
ところなんで、リアルです(笑)
ちょっと恥ずかしいですが・・・icon


プロのカメラマンに100枚近くとってもらって、
モグモグ編集者さんに選んでもらいました。
みなさんお世話になりました。icon



  

今日、からくりTVのスペシャルを見ていました。
(といっても、ハードディスクに録画したものですが・・・)

GTO(グレート・ティチャー・オネェ)の下地先生が、
小栗旬君の悩みに対して、

「あなたみたいに好きな事を仕事にしている人は、
人口の4分の1だそうです。それだけで、あなたは
幸せです。」


と言っていました。
確かに、その通りだなと。
人生の大半を占める仕事を「好き」でやるか
「嫌」でやるかですから。
それを「好き」でやっている人は幸せですよね。

でも、きっと「好き」を仕事にするということは、その響き以上に
たやすいことではないだろうなとも思います。

小栗旬君を含め、その4分の1の人達は、そこにくるまで
どれだけの苦労、挫折を味わってきたか・・・。
それでも、その情熱をたやすずにやってきたか・・・。
だから、そこにたどりつけたんでしょうね。

僕にも、学生時代、下地先生みたいな先生が
いららな・・・。

それでは、また。
  


今日は、息子と公園に行ってきました。
そこで仲良くなった同じ4歳の女の子のおともだちと
手を繋いだりしながら、遊んでいました。

夕方遅くなったので、「バイバイ」とおともだちが
お母さんに連れられて帰っていきました。

よく見る光景ですよね。


と思ったら、また戻ってきて、女の子が聞いてといったらしく、
「どこの幼稚園にいっているんですか」と。

「まだ行っていないんですけど、4月から○○幼稚園に行きます」と。


「えっ!?うちもです」と。


とっても意気投合して遊んでいたおともだちが、
わざわざ聞きにきてくれて、たくさん幼稚園や保育園が
ある中で、同じ幼稚園。年中から入る人数はすくないのに、
同じ年中。

こんな偶然もあるんですね。

「じゃあ、また入園式でね」
といって帰っていきました。

息子も幼稚園に行く前に、仲の良いおともだちができ、
幼稚園に行くのが楽しみになってよかったです。






今日は、13時から通常のコーチング。
15時から無料のお試しコーチングを行ってきました。

いや~楽しいな。
人と話す事がもともと好きだし、
自分の知識や経験が役立つものもうれしい。

コーチって僕のライフワークだなと日々感じています。


場所は、上の写真のところで行っています。
利便性もよく、別府駅から徒歩8分くらい。
別府湾も見渡せ、眺めもいいです。



今日は、妹の結婚式でした。
いや~父に連れられてバージンロードかな、
あれを歩いてくるだけで、なんか泣けてきてました。

泣いてるの僕だけと思って恥ずかしいなと思っていたら、
横で妻も泣いていたので安心して泣けました(笑)。

最後の両親への手紙でも妻と僕は、号泣していましたicon

式の途中でカラオケがあったのですが、あらかじめ3人は決まって
いて、「あと1人くらい誰か・・・」と言った瞬間に4歳になったばかりの
息子が「うたう!うたう!」と。

「えっicon マジ・・・」

と内心思っていましたが、80人くらいの人の前で、
大好きなMr.Childrenのエソラをライブバージョンで熱唱。
会場が最高潮に盛り上がっていましたicon

って誰の会よ・・・(笑)。

歌が好きという「内側のエネルギー」と
自分はできるという「自己イメージ」の高さ、
日々、自分の道具(歌)を磨いている「自信」

から準備もなく、いきなり歌えたんだろうな。
あの度胸には、僕も驚きました。

その後、みんなから名前を覚えられ、「リクくん、リクくん」と
声をかけられ、妹の友人のお姉さんから写真撮影と・・・

って誰の会よ・・・(笑)。


何はともあれいい結婚式でした。
おめでとう。


hatarakuriyuu.gif  





















こんにちは。
Coach oneselfの河野です。

新しくなったサイトで、今日からブログを書きたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。


3日前くらい、家族で近くのTSUTAYAに行った時、ピックアップされていた
本があり、パラパラと見ていたら、すごく惹き付けられる言葉があり、
この本を買って今読んでいます。

その言葉とは、
「生きるためには、食べなければならない、食べるためには、
稼がなければならない、そのためには、仕事をしなければならない、
この『しなければならない』が大人の言うところの『生活』だ。
しなければならなくてする生活、生きなければならなくて
人生なんかが、どうして楽しいものであるだろう。」

池田晶子(文筆家)


この言葉が心に沁みました.。

僕自身、育児セミリタイヤして、自分を見つめなおすまで
学校の勉強、仕事など「やらなればならない」
で全て動いてきた経験があるので。

あの時は、楽しくなかったな。あの時は、自分の人生を生きていなかったな。
全て自分の責任です。

コーチング的には、
「やらなればならない」は外側の理由で、
特徴としては、疲れやすく、安定していない。そして、エネルギーの質が低い。

逆に、
「やりたい」は内側の理由で、
特徴としては、疲れにくく、安定している。そして、エネルギーの質が高い。
テレビゲームを好きな子が徹夜してもできる、あのエネルギーです。

どちらを使えば、楽しく、成果がでやすいか・・・。
一目瞭然ですね。


それではまた。



会社概要


社名 Coach oneself(コーチワンセルフ)
代表 河野寛(コウノヒロシ)
所在地 〒874-0909 
大分県別府市田の湯町3-7アライアンスタワーZ 1F
事業内容
  • 個人に対するコーチングプログラムの提供
  • コーチングによる講座および講座の実施
TEL 0977-76-6270(平日10:00~14:00)
FAX 0977-75-6277(24時間)



 
対面コーチング室
 
Zタワー

Coach oneself ミッション宣言

      
 
"世界に1つだけの花"の世界

「世界に1つだけの花 1人1人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」

 ◆誰もが持っている、自分の中にあるキラキラ輝く才能を使って(天職)生きていく。
◆自分の生まれきた「使命」にもつながるライフワークで社会貢献をしていく世界。
◆お互いがお互い同士を個々として、認め合い、支え合いながら、
自分の才能を世の中と分かち合っていく世界。

を創造していくこと。

 
     




 

 行動指針

 ●●● 1.応援
Coach oneselfでは、「やりたい、なりたい」(=自分の大好きな事に才能が眠っている)
という目的地までたどり着くまでに、必要な「魅力、能力、才能」をコーチングで引き出す
お手伝いをし、目的地につくまで一緒に伴走していく。
それにより、1人では成し得ない事も、能力を引き出す事、応援者がいるということで
可能にしていく。


 ●●● 2.きっかけ
コーチ自身の生き方、なりたい自分になっているクライアントと接することにより、
「やりたいこと、なりたい自分」を諦めていた人に、「自分にもできるかも・・・」
「自分もやりたい・・・」という自己イメージ大きくし、「自分もやってみよう!」と
自分のブレーキを外す、きっかけを作る。その為に、出版、全国セミナー等も行っていく。


 ●●● 3.探求
やりたいこと、なりたい自分が分からない人に対して、その人が「本当にやりたいこと、
なりたい自分」をコーチとして、その人から引き出していく。


 ●●● 4.創造
「やりたいことをやる、なりたい自分になる」という環境を作っていく。その為に、
「世界一素敵な学校」という本にもなっているアメリカのサドベリースクールのような学校
を2019年に建設する。