出来事の最近のブログ記事



いや~イチローすごいですね。

あの日本中の目が集まる、プレッシャーの中、
最高の見せ場で、絵に描いたようなキレイな
センター前ヒット。

これは、イチローの自己イメージの高さと
鍛え上げてきた心の筋力なんでしょうね。

あの重圧の中、通常だと「俺には出来ない」と逃げ出したくなる
ような場面ですよね。

試合後のイチローの言葉です。

「ありがとうございます。いやーもう、苦しいところから始まって、
苦しさからつらさになって、つらさを超えたら心の痛みになった。
最後は笑顔になれた。最後の打席では神が降りてきましたね。
自分(の心の中)で実況しながら打席に入った。
一つ壁を越えた。

あの世界のイチローでも、打てない時は、苦しいし、つらいんですね。
あのイチローでも常にプレッシャーと戦っているんですね。
高い自己イメージだけでなく、そうやって心の筋力も鍛えてきたん
でしょうね。

一般の人との差があるとすれば、そこから逃げるから逃げないか
じゃないかなと僕は思います。

そうやって苦難に立ち向かいながら、結果を出し、さらに自己イメージが
高まり、その高い自己イメージと鍛えられた心の筋力ゆえに、
さらに高い結果を出すのかもしれませんね。


個人的には、ムードメーカーの川崎君にMVPをあげたいです。
甲子園球児のような内側からくる情熱を侍ジャパンが燃やし
続けられたのは、彼のおかげだと僕は思っています。


侍ジャパン、日本に感動と勇気をありがとうicon
お疲れさまicon

今日、からくりTVのスペシャルを見ていました。
(といっても、ハードディスクに録画したものですが・・・)

GTO(グレート・ティチャー・オネェ)の下地先生が、
小栗旬君の悩みに対して、

「あなたみたいに好きな事を仕事にしている人は、
人口の4分の1だそうです。それだけで、あなたは
幸せです。」


と言っていました。
確かに、その通りだなと。
人生の大半を占める仕事を「好き」でやるか
「嫌」でやるかですから。
それを「好き」でやっている人は幸せですよね。

でも、きっと「好き」を仕事にするということは、その響き以上に
たやすいことではないだろうなとも思います。

小栗旬君を含め、その4分の1の人達は、そこにくるまで
どれだけの苦労、挫折を味わってきたか・・・。
それでも、その情熱をたやすずにやってきたか・・・。
だから、そこにたどりつけたんでしょうね。

僕にも、学生時代、下地先生みたいな先生が
いららな・・・。

それでは、また。
  


今日は、息子と公園に行ってきました。
そこで仲良くなった同じ4歳の女の子のおともだちと
手を繋いだりしながら、遊んでいました。

夕方遅くなったので、「バイバイ」とおともだちが
お母さんに連れられて帰っていきました。

よく見る光景ですよね。


と思ったら、また戻ってきて、女の子が聞いてといったらしく、
「どこの幼稚園にいっているんですか」と。

「まだ行っていないんですけど、4月から○○幼稚園に行きます」と。


「えっ!?うちもです」と。


とっても意気投合して遊んでいたおともだちが、
わざわざ聞きにきてくれて、たくさん幼稚園や保育園が
ある中で、同じ幼稚園。年中から入る人数はすくないのに、
同じ年中。

こんな偶然もあるんですね。

「じゃあ、また入園式でね」
といって帰っていきました。

息子も幼稚園に行く前に、仲の良いおともだちができ、
幼稚園に行くのが楽しみになってよかったです。




今日は、妹の結婚式でした。
いや~父に連れられてバージンロードかな、
あれを歩いてくるだけで、なんか泣けてきてました。

泣いてるの僕だけと思って恥ずかしいなと思っていたら、
横で妻も泣いていたので安心して泣けました(笑)。

最後の両親への手紙でも妻と僕は、号泣していましたicon

式の途中でカラオケがあったのですが、あらかじめ3人は決まって
いて、「あと1人くらい誰か・・・」と言った瞬間に4歳になったばかりの
息子が「うたう!うたう!」と。

「えっicon マジ・・・」

と内心思っていましたが、80人くらいの人の前で、
大好きなMr.Childrenのエソラをライブバージョンで熱唱。
会場が最高潮に盛り上がっていましたicon

って誰の会よ・・・(笑)。

歌が好きという「内側のエネルギー」と
自分はできるという「自己イメージ」の高さ、
日々、自分の道具(歌)を磨いている「自信」

から準備もなく、いきなり歌えたんだろうな。
あの度胸には、僕も驚きました。

その後、みんなから名前を覚えられ、「リクくん、リクくん」と
声をかけられ、妹の友人のお姉さんから写真撮影と・・・

って誰の会よ・・・(笑)。


何はともあれいい結婚式でした。
おめでとう。